(勉強用)精油プロフィール「ベチバー」

こんにちは、まじょこです。
精油プロフィールシリーズ、今回は「ベチバー」です。

●検定1級の範囲とインストラクター試験の範囲で分けて記載するので、ちょっと変則的な体裁になります。
●勉強の覚え書き的な記事のため、特にインストラクターの範囲の部分は勉強中なこともあり間違いなどがあるかもしれません。
●試験勉強の際に覚え方の参考などになればいいなと思って書いています。
以上のことをご承知のうえで閲覧をお願いいたします。

試験範囲以外のところは、色々な書籍での記述や私個人の感想、作ってみたもののリンクなどになっています。
好き勝手に語っているので、
勉強の息抜きにでも気楽に読んでみてください^^
この部分は個々人の感性によるところですので、実際に香りを嗅いだりクラフトに使ってみたりしてご自分の表現をみつけてみてください♪


それでは早速見ていきましょう。

データ
検定1級範囲
精油名:ベチバー
原料植物名:ベチバー
科名:イネ科
抽出部位:
精油製造法:水蒸気蒸留法
特徴など:
 ・葉には精油をほとんど含まず根から得る
・根は網状に地下深くはるため、田畑の土止めのために植えられてきた
・ジャワ島などの熱帯地域では根を織り扇や敷物、すだれ(水をかけ涼風と香りを呼び込む)として利用されてきた
 ・重厚なオリエンタル調の香り
※抽出部位:根はベチバーだけ!
関連精油
●イネ科
ベチバー(抽出部位:)、レモングラス(抽出部位:
インストラクター範囲
学名:Vetiveria zizanioides
和名:ベチベル
主な産地:インドネシア、スリランカ、ハイチ、マダガスカル、レユニオン島(熱帯・亜熱帯地域:インドから東南アジア原産)
主な成分:
 セスキテルペンアルコール類(40%程度)/ベチベロール(特徴成分)
 ケトン類(15%程度)/ベチボン(ベチベロン)
 セスキテルペン炭化水素類/クシモール(ベチベン)
※ベチバー特有の成分が多い!頭に”ベチ”がつくのでわかりやすい
※セスキテルペンが多め=分子量が大きい=揮発しにくい
試験外データ
ノート:ベースノート
支配星:
対応星座:

参考書籍:
アロマテラピー検定1級公式テキスト/日本アロマ環境協会
アロマテラピーインストラクター・セラピスト公式テキスト(共通カリキュラム編)/日本アロマ環境協会
アロマテラピーインストラクター公式テキスト(独自カリキュラム編)/日本アロマ環境協会
スピリチュアルアロマテラピー事典 中医と占星学から読み解く精油のメッセージ/柏原茜 登石麻恭子(河出書房新社)

コメント

草と土!!という強い香り。
私はちょっと苦手です。

でもヨーロッパではオリエンタルで憧れの香りらしいです。
香水にも使われているんですって。

抽出部位が根ということもあり、「今ここ」に根ざす・立ち返る(グラウンディング)というような作用があるといわれています。
気持ちを落ち着ける香りなのですね。
マインドフルネスなどに合わせると効果が高まりそうです。
私は苦手な香りなので、うまくブレンドできるといいなぁという精油のひとつです。

「ベチバー」精油のプロフィールでした。
それでは本日も幸せな1日でありますように。
ここまでおつきあいくださりありがとうございました。

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