あしかがフラワーパークで藤を見てきました!

行ってきた

こんにちは、まじょこです。

友達と二人で「あしかがフラワーパーク」に藤を見に行きましたー♪
本当は混雑を避けるべく、GW明けに行く予定でしたが藤の見ごろに間に合わなくなりそうだったので混雑覚悟で行ってきました!

ルート

新宿(JR中央線)⇒東京(JR上野東京ライン→JR宇都宮線)⇒小山(JR両毛線)⇒あしかがフラワーパーク駅
現地に15時頃着くらい予定、夕方~夜のライトアップも堪能するプランでスタート。

友達とは新宿の中央線車内で待ち合わせ。

しかし早速アクシデントがまじょこを襲う!!!

この日は朝からスマホを酷使していたため、充電の減りが早くて。
友達と合流する前に充電しとくか~ってモバイルバッテリー出したらUSB-C端子の変換アダプターが無くなってて。

絶句

友達が乗ってる電車が来るまであと15分…!

駅の売店に果たして変換アダプターは置いてあるのか…!?

いやヨドバシのが確実…!だがしかし間に合う…!?

超速自問自答して結論、西口のヨドバシに駆け込んで買ってきました。
中央線が若干遅れていたこともあり、友達とも無事合流できました!大変疲れた!!

お腹がすいた

東京駅を出発したのは13時ちょい前。

それぞれご飯は適当に済ませてきたものの、やっぱりお腹がすいてきた!

現地にもなにがしか食べるところはあるにせよ、一応カメラ旅の体なので撮り始めたら食べるのは後回しになりそう…。

ということで、検索検索。

そうだ栃木だし!餃子食おうぜ!!と次の停車駅「小山駅」で餃子を食べることにしました。

焼き餃子、水餃子、揚げ餃子、餃子フライがセットになったのを二人でシェア。

あ~~~ビール飲みて~~~~!!

となったものの、まだ先は長い!というか今日の目玉はまだ始まってない!
現地で藤ソフト食べたいし、お腹を冷やすのは得策ではない…と欲望をグッとこらえました…!

お腹もふくれたところで、またしてもアクシデント!

お店出たのが15時過ぎくらいだったのですが、なんと次の両毛線は16時過ぎの発車。
電車行ったばっかり…笑

なぜご飯の前に電車を調べておかなかったのか不思議です。笑
まーたまにはこういうこともあるわな!と二人で笑いながらお茶することにしました。

こういうとき、イライラすることなくリズムが合う友達がいるというのは本当に幸いなこと♡

やっと到着

16時半ごろに到着しました!

さすがにもう日も長くなってきたので、まだ夕暮れというには早い感じ。
これなら空の変化も合わせて楽しめそうです。

しかし気温は結構涼しめでした。
ポロシャツ+エアリズムパーカー+デニムジャケットという構成でちょうどいい感じで、夜はこれだと寒かったです。
ウルトラライトダウンのコート持ってくればよかったって感じ。

人も多かったですが、夕方だったからか覚悟してたほどの混み具合ではなかったかな~?
チケット売り場も行列ができるほどではなかったです。
我々は事前にコンビニチケットで前売り(¥1,600)を買っていたので、もともと関係ありませんでしたが。

さて、園内はこんな感じでしたよーーー!

到着(16:40頃)

日の沈む頃

藤ソフトにピントが合ってなくて残念w

ほのかに藤の香りのするソフトクリームでおいしかったです!
¥400(税込み)でした。

去年ひたちなか海浜公園で食べたネモフィラソフトより好みでしたw

でもやっぱり身体は冷えてしまいました。
ので、この後はライトアップ本領発揮の時間まで銀だこ(¥550税込み)を食しつつ小休止。

日が沈んでから

ドーム状になっています!きれい!

星と一緒に撮りたかった写真。
たぶん一番星(金星)じゃないかなぁと思っている。
でもこのサイズだと星はちょっと見えなさそう…

おわりに

園内はずっと藤の香りが漂っていてとても良い香りでした。

藤の香りを売りにしたお土産も色々売っていましたよ!
藤染めのストールなんかもあってきれいでした。

藤は満開でしたが、やや盛りを過ぎているかな?という感じだったので、もう少し早かったらなお美しかったかもしれません。
植物相手はなかなか難しいところですね。

きばな藤という黄色い藤もあるのですが、こちらは咲き始めという感じでした。
まもなく見ごろを迎えるようです。

あしかがフラワーパークの公式HPはこちらです

【公式】花と光の楽園 あしかがフラワーパーク
花と光の楽園 あしかがフラワーパーク オフィシャルウェブサイトです。8つの花の季節をテーマに季節感あふれる庭園をつくりこみました。花の開花状況、交通アクセス、お得な前売券、最新のイベント情報をご案内します。 花と光による感動をお届けするテーマパーク。

 

それでは本日も幸せな1日でありますように。
ここまでおつきあいくださりありがとうございました。

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