こんにちは、まじょこです。
この1~2年で急激に興味・関心が強まった領域が「アロマ・ハーブ・占星術(占星学)」です。
でもいずれも小学生~中学生の頃に好きだったものなんですよね。
働くことに意識がいきすぎてすっかり忘れていたのですが。
三つ子の魂百までといいますし、やっぱり戻ってくるものなのかもしれません。
さて今回はまさに好みドンピシャリな講座がありましたので参加してきました!
占星術?占星学?
さてお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、今回の講座名は占星「学」となっています。
これは、いわゆる「当たるも八卦当たらぬも八卦」という「占い」ではなくて、「統計学」的な学問のひとつである、という意味をこめてあえてこう表記しているそうです。
人が生まれた瞬間、その人の頭上に太陽から冥王星までの10天体がどこにいたのかを表したものをホロスコープ(出生図)といいます。
そのホロスコープを読み解き、その人の持っている質やこれから起こり得ることを判断していくのが占星学ということです。
私の所感では、プロで「占星術」と言い表している方々も、考え方というかやっていることは恐らく同じだろうとは思います。
でも私のような初心者に対して、あえて「占星学」と表現しその意義を説明することは効果的ですよね。占いとはちょっと違うんだ、ということがわかりやすいですもんね。
先生は「気象予報みたいなイメージ」とおっしゃっており、なるほど~と思いました。
ということでこちらの記事では表記を「占星学」に統一します。
私たちになじみ深い「星座占い」というのは「占星学」のごく一部分でしかないということなのですな。
だから奥が深くて面白いんだな~~。
「自分の星座」は10個ある
通常「私は牡羊座」などというのは、自分が生まれたときに「太陽」が「牡羊座のエリアにいた」ということなのです。
占星学にメインで使用する天体は「太陽」「月」「水星」「金星」「火星」「木星」「土星」「天王星」「海王星」「冥王星」の10個です。
ということは、太陽以外の天体もどこかの星座のエリアにいたわけで、通常知っている「太陽星座」以外にも「月星座」とか「水星星座」とかがあるわけなんですね!
これを知ったときは驚いたな~。
ホロスコープって名前はきいたことあったけどそういうことを表してるんだ!と思いました。
「星座占い」に限らず、占いってだいたい何種類かにカテゴライズされますよね。
これだけ多種多様な人間がいるのに、たった何種類かの分類で運勢やら性格やらわかるもんか?と思ったことはありませんか?
私はあります。笑
スピリチュアル親和性があるようで、そのくせある程度の理屈(←ここがミソ)が無いと納得できない性分なのです。
占星学においては、実はホロスコープというその人オリジナルのデータから色々読んでいくものだったということで昔からの疑問がひとつ消えました。
このデータと傾向を基にしていることから、「統計学(的?)」あるいは「疑似科学」などとも言われます。
ちなみになんで「太陽」星座占いが一般的かというと、太陽が一番律儀だからなんですって。
つまりどういうことかというと、ホロスコープって円(360度)なのですが、太陽はこの360度を365日かけて巡っていくのです。
なので星座と星座の境目の日がおおよそ毎年変わらないため、「誕生日さえ」わかっていれば太陽星座は大体わかるということで使い勝手が良いということがあるそうです。
そうそう、来月3/21は「春分の日」ですよね。
「春分の日」と「秋分の日」は祝日になっていますが、年によって1日程度違うことがありませんか?
占星学的にいうと「春分の日」は「太陽が(うお座から)おひつじ座に移動する日」、「秋分の日」は「太陽が(おとめ座から)てんびん座に移動する日」なのです。
このことからも、「太陽の動きはだいたい一定」ということがわかりますよね!
ていうか春分の日と秋分の日ってそういう日だったんだね!
こんな感じ!ちゃんとしたホロスコープの場合は円の中に天体が収まりますよ。
これはテンプレート的に適当に昔作ったものです。暇人である。

他の天体はそれぞれ動きの速さが違う(たとえば月は約28日で360度を一周してしまいます)ので、生まれた年に加え出生時刻や出生地が必要になってしまうのです。
それらがわかれば、「ホロスコープ 無料」とかで検索すれば自分のホロスコープを出すことが出来ますよ!
出生時刻がわからない方は今すぐお母さんに電話するんだ!
※お母さんも忘れている場合がありますw
ケンカしないで母子手帳を引っ張り出すか思い出語りなどして思い出してもらいましょう!
天体の意味
それぞれの天体には意味があります。意味と言うか…司る領域かな?
すごくざっくりだけど…
●月☽・・・・・無意識的、家の中、居心地の良いこと・場所、(男性にとって)妻
●水星☿・・・・言語能力、知性、コミュニケーション
●金星♀・・・・美、金銭感覚、愛情、調和、楽しい事、(男性にとって)好みの女性
●火星♂・・・・行動力、争い、情熱、事故やトラブル、(女性にとって)好みの男性
●木星♃・・・・拡大と発展、大吉星、収穫、寛容
●土星♄・・・・縮小と制限、強く真面目、課題
●天王星♅・・・改革・革命、打ち破る、博愛主義
●海王星♆・・・夢、理想、ロマン、海や水に関すること、依存、はっきりしないこと
●冥王星♇・・・生と死、破壊と再生、究極、とことん
こんな感じ!
太陽と月、金星と火星、木星と土星はそれぞれペアになってますね。
天体名の後に天体マークを入れていますが環境依存文字なので表示されてなかったりしたらすみません。
私の画面ではちゃんと表示されててちょっと感動しました。
自分の星座から色々考える※長文
私の星座は「太陽:おとめ座」「月:おひつじ座」「金星:さそり座」「火星:やぎ座」です。
太陽は意識的な事、公的なことですよね。
なので私は「何かとキッチリやりたい」「計画を立ててから行動したい」「管理・分析したがる」「完璧主義的」みたいなおとめ座らしいところがあります。
ところが無意識を司る月はおひつじ座。
おひつじ座といえば、12星座のトップ。スピード感あふれるというか、動きたくてしょうがないというかそういう感じ。
これが分かったとき本当色々腑に落ちたんですよね。
太陽星座しか知らなかった時は当然おひつじ座なんて全く気にしたことがありませんでした。
でもおひつじ座の特徴を見ると当てはまるものが色々と。
「せっかち」「衝動的(というかやるとなったらすごいエネルギーとか行動力出す)」「負けず嫌い」「率直」。
太陽星座のおとめ座と比較すると、かなり対称的なんですよね。
どーーーりで昔から自分の中に矛盾が渦巻いていて生きづらかったんだなと。
本当にずっと「自分がよく分からない」という悩みがあって色々ぐるぐるしてきたんですが「あ、このわけわかんないのがそのまま自分ってことかあ!」と思えて楽になりました。
あと星座とは関係ないですが「自分がよく分からない」という悩みのお陰で「自分のことさえわからんのに他人のことがわかるもんかい」という考えを割と早くから持っていましたね。
まぁ、この考えが発揮できるときとできないとき、良い影響があるときと悪い影響があるときがありましたけれども。
どちらかというと対人関係で悩んでいる人に対して使うことが多いフレーズでしたが、自分に悩んでいたからこそ言えたことかなと思います。
そんでもって、わざわざこんな面倒な星回りで生まれてきたということは、よほど何か思い入れがあってこの星回りで生まれてきたんだろうなと思うようになりましたねw
よほどおとめ座に憧れていたのかな…
普通、月星座の特徴って子どもの頃(7歳くらいまで)に強く出ているものだといわれるんですが、私の場合どうもほとんど出てないんですよね。
自他ともに認めるほど運動は大嫌いでひたすら読書が好きだったし、保育園でも遊ぶといったら読書かお絵かきか物語を作ることでした。
せっかちというよりマイペースと言われる方が多かったし…あ、でも負けず嫌いではあったかも??競争は嫌いだったけど…
月星座のことを知ってから母に「私の子どもの頃ってどんな感じだった?」と訊いて返って来たのが「子どもの頃から思慮深かった」という返答。(祖母が言っていたのを母も納得したという話だったかも)
思慮深いって子どもに使う形容詞だっけwでもちょっと自分でもわかるw
なんかこういうところから、「今世はおとめ座的に生きる!!」という決意を持って生まれて来たのでは…と思ったりしたのですよね。
と、思いつつもこのブログを書いているうちに、金星星座も関わっているのかも?という気もしてきましたね…。
金星星座はさそり座。
さそり座は「マニアック」とか「ひとつのことを極める」など、とても強い集中力がありますよね。
昔から「楽しいこと」にはとてつもない集中力を発揮するものなあ。
新しい本やゲームを入手したら気が済むまで昼夜問わずやってたもんね。
最近体力が追い付かなくなってきたのでできなくなってきましたが…。
上に載せたホロスコープの図も、PCの図形描画でチマチマ黙々と作ってましたしね…楽しんでました。
さて最後は火星星座ですね。
実のところこいつはイマイチよくわからないですw
火星は行動力や情熱の源というけれど、やぎ座って「コツコツ積み上げる」とか「伝統的」「現実化する」というあたりですよね。
しっくりこないってことは火星うまく使えてないのかも???
性格分析的なところではよくわからんのですが、他にも火星は「好みの男性」を表すとありますね。
講座でも盛り上がっていました。笑
こっちの方ではややわかるかも。
これは単に「やぎ座の人が好き」ということではなくて、「やぎ座っぽいところのある人が好き」ということらしいですね。
確かにどこ行っちゃうんだかわからないような人より、地に足のついたような人の方が好きかもね。華やかなことより堅実な雰囲気とか。あとは努力家であることとかね。
そして面白いのは「好みの男性」は火星でみるけど、「夫にしたい男性」は太陽でみるということ。(男性の場合は金星と月でみる)
「恋愛と結婚は別」という言葉がありますが、占星学においてもそれは適用されるらしい。
こちらもポイントは「太陽星座っぽいところがあるかどうか」ということらしいです。
火星星座と太陽星座が全然違うタイプでも、太陽星座っぽさがあれば大丈夫みたいですね。
この点については私は太陽星座も火星星座も「地」のサイン(星座)なのであんまり悩まなくて済みそうですね!良かった!
タイプが離れてて悩むのは自分自身だけで十分だよ!まあ相手いないしそれほど結婚願望ないけど!!
ほっとしたい時は月、にこっとしたい時は金星
最後にアロマテラピーとの関係なのですが、タイトルの通り「ほっとしたい」「リラックスしたい」という時には自身の月星座、「にこっとしたい」「楽しい気持ちになりたい」という時には自身の金星星座に対応した精油を選ぶと良いそうです!
星座と精油の対応表も書きたいところですがこれも結構範囲が広いので…
精油プロフィールシリーズに対応星座も付け加える予定でいるので、そのうち見てみてください!まだ未完成ですすいません!笑
占星学も知れば知るほど奥が深くて楽しいです!
今回の講座のシリーズにはまだ「木星・土星編」や「自分で未来を占う」などがあるので、また日程が合えば参加したいと思います。
生活の木ハーバルライフカレッジはこちらです↓
https://hlc.treeoflife.co.jp/
それでは本日も幸せな1日でありますように。
ここまでおつきあいくださりありがとうございました。

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