簡単で華やかな和紙折り鶴をアロマディフューザーにしてみた!

アロマテラピー

こんにちは、まじょこです。

アロマテラピーで一番基本的な「芳香浴」
アロマディフューザーってなにげに一家に一台くらいあるのでは?という気がしますよね。

まじょこも気づいたら増えていてたくさん持っています。
しかし生来の面倒くさがり屋のまじょこ、お水を張ったりパッドを交換したり…めんどくさくなること多し!!

ということで、とってもお手軽な芳香浴として

★ティッシュに1滴垂らす
★お湯に数滴垂らす(飲まないように注意!!)

という手があるんですけれども。

ティッシュはちょっと味気ないし…
お湯は置ける場所限られちゃうし…

ってワガママな気持ちも出てきたりして。

そんなわけで今回は華やかな和紙折り鶴をアロマディフューザーにしてみたよってお話です。

和紙折り紙を使うのがオススメ

まじょこが使ったのはこちら。

和紙折り紙、友禅折り紙など呼ばれているものです。
こちらは以前親友が誕生日に贈ってくれたもの♡

それから越前和紙の久兵衛メモパッドも使ってみました。

久兵衛|和紙の文房具|越前和紙|文房具にさりげない和心を
久兵衛では、越前和紙の端紙を使用した文房具の販売を行っています。製造は越前和紙製造の老舗・山田兄弟製紙株式会社が行っており、その品質は折り紙つき。端紙を使っておりますので、非常に安価にご提供できます。

このメモパッドも数年前にLOFTで一目ぼれして買ったもの。
ジブン手帳のカバーに使ったりしていました。

普通の折紙でももちろん大丈夫ですが、和紙の方が程よい厚みとでこぼこがあるので精油の吸い込みと持ちが良いような気がします。

そしてとっても華やかですよね!和紙と鶴の相性はバツグンだと思います。

鶴を折る!

準備万端、鶴を折りましょう!!

ほとんどの方は問題ないでしょう。

しかし…まじょこは鶴が折れなかった……

もちろん子どもの頃から何度も折り鶴を作る機会はあったんですよ。
でもなんでだか知らんが何回折っても覚えられなくてねえ…

一番簡単なくす玉の作り方だけは覚えていて、折り紙といったらそればかり折っていた…

今回もさっさとググったんですけど、全然わからなかったんですよw
鶴の折り方だけでも、文章と写真で伝えることの難しさを知りました…

なんとかわかりやすいサイトにたどり着いて、無事折れました!!

1羽に1滴精油を垂らす

あとはお好みで精油を垂らせば完成です!!

今回は5羽つくったのでそれぞれ違う精油を垂らしてみました。

赤・・・・・ゼラニウム
ピンク・・・イランイラン
紫・・・・・ラベンダー
黄色・・・・オレンジ・スイート
緑・・・・・ペパーミント
いくつか作っておけば、1ヶ所にまとめて置くだけでなく、いくつか選んで玄関と寝室とかに置いたりできるので便利かと思います。
気分で香りの組み合わせも変えられます。
羽をもちながらパタパタすれば、ブレンドされた香りがわかりますよ~
数日経って香りがなくなってきたらまた精油を足してくださいね!

持ち運びにも便利

丁度今回はボランティア先で使えたらいいなと思っていたので持って行ってみました。

軽いし、折りたためるのでかさばらないしとても持ち運びに便利でした。

現地でも電源や水も不要なうえ、彩りにもなります。

ミスト式などのディフューザーと比べると拡散力は弱いので、すぐに鼻も慣れてしまい香りは感じにくくなるのですが、部屋の出入りをするとよい香りがするのはよくわかりお客様のお出迎えにはよかったかなと思います!

めっちゃ簡単なのに華やかで気分も上がるのでぜひ作ってみてくださいね★

それでは本日も幸せな1日でありますように。
ここまでおつきあいくださりありがとうございました。

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