モイストポプリを作りました♪バスソルトにもなっちゃいますよ!

アロマテラピー

こんにちは、まじょこです。

今日は久しぶりにアロマ系の記事です!
書きたいこといっぱいあるんですけど…どんどん季節が変わっていく…

さて、今回は「モイストポプリ」をつくりましたよ~
送別会をしていただいた際に仲良し女子にプレゼントさせていただきました。
ぶきっちょなまじょこでも比較的オシャレ感の出せるアロマクラフトで重宝します。

ただ、私はハーブを全てドライハーブで作っているので厳密には「モイストポプリ風」かもw

モイストポプリとは?

「ポプリ」と聞くとドライハーブが詰まっているものを連想しませんか?
まじょこもワークショップに参加するまで「モイストポプリ」という言葉すら知りませんでした。

モイストポプリは主にフランスでメジャーなポプリだそうです。
何がモイストかっていうと、使用するハーブが完全なドライではなくまだ水分の残っているものを使用するんですね~。

塩と乾いていないハーブを使用することで、香りを熟成させながら長く楽しむアイテムです。
塩とハーブのコントラストで見た目にも楽しいポプリです。

こんな感じ~

広い空間を香らせるというより、狭い空間、パーソナルなスペースを香らせます。

本来のモイストポプリを作る場合は、金木犀や沈丁花、バラなどの香りが良くしっかりあるものを使うと良いです。

まじょこは沈丁花の香りが大好きなので作ってみたいのですが…
花をどこで入手するかが問題なんですよね~
町中にいっぱい咲いてるけど…勝手に取るわけにはいかないからね…

まじょこ的モイストポプリのここが好き!

まじょこオススメポイント♡

①見た目もキレイで楽しい
②香りが長く楽しめる
③バスソルトとしても使える

はい、③を太字にして強調しておきました。

もうおわかりですね、ハーブティンクチャ―(チンキ)作りでも言ってますが、まじょこは一石二鳥が好き!!

一挙両得。一粒で二度おいしい。なんて素敵。

モイストポプリを作る(ドライハーブ使用)

準備するもの

①好きなドライハーブ、ドライフラワー
②天然塩
③好きな精油
④保存瓶
①好きなドライハーブ、ドライフラワー
・色違いで数種あると彩りが出る
・バスソルトとしても使う場合は化学処理されていないものを使用する
 ※ドライハーブなら「食品」のものを使用する
 (ドライフラワーは化学処理されているものがあります)

今回使用したのは

バラ(つぼみ、花びら)・ヒース(エリカ)・ジンジャー・ウスベニアオイ(マロ―ブルー)・カレンデュラ(マリーゴールド)

です。

全てシングルハーブティーとして売られているものです★

ちなみにドライでないものを使用する場合は、天日干しや電子レンジなどで軽く水分を飛ばして使用します。
後の工程は同じで、精油は使っても使わなくてもOKです。

② 天然塩
・岩塩・海水塩などの天然塩を使用する
 ※ピンクソルトなど色付きの岩塩もカワイイ
 ※バスソルトにするなら海水塩がオススメ
③好きな精油
・使用するドライハーブ、ドライフラワーと調和の取れるものが良い
・バスソルトにするなら精油濃度は1%以下になるように
(例えば塩100gなら精油20滴以下)

今回は使用するドライハーブの中でもバラの香りが強いのでフローラル系で華やかさと暖かみを感じられるような香りにしたいなと思いました。

そのため、ローズ様のゼラニウムバニラのような甘さと暖かみを感じさせるベンゾインを採用することにしました。
この2つだけだと甘すぎる感じだったので、ラベンダースイートマージョラムで少しバランスを取るイメージでブレンドしてみました。

④保存瓶
・ガラス製でフタは金属・プラスチック以外のものが良い
(塩で錆びたり変容したりする可能性があるため)
・使用前には煮沸消毒またはアルコール消毒して使用する

 作り方

①精油をブレンドする
②天然塩にブレンド精油を加えてよく混ぜる
③保存瓶に塩→ハーブ→塩→ハーブ…と順番に入れる
④トップを見栄えよく飾る
①精油をブレンドする

精油2種程度であれば塩に加えながらでも大丈夫だと思います。
それ以上使用する場合は、先にブレンドしておいた方が失敗が少ないです。

ブレンドしてみると、意外と「思ってたのと違う…」とか「これめっちゃいい香りじゃない!?」みたいなことが起こるので。笑

②天然塩にブレンド精油を加えてよく混ぜる

ブレンドした精油を1滴ずつ加えながら、ガラス棒や割箸などでよく混ぜます。
ブレンドした精油全てを一気に投入するのはやめましょう。
香り強い!となってしまうと後からの調整が難しいです。

特にモイストポプリは使用するハーブにも香りがあるので、精油+天然塩だけよりも香りが強くなるので注意が必要です。

③保存瓶に塩とハーブを順番に入れる

ある程度完成形をイメージして入れていきましょう。

ハーブ類は結構塩の重みでつぶされていきますので、気持ち厚めに・多めに敷いていくのがコツです。
ややドーナツ状になるように、外側を特に多めに敷いていきます。

④トップを見栄えよく飾る

モイストポプリは香らせたいときにフタを開けて楽しむポプリなので、フタを開けた時に彩りよくしておくと素敵です。

まじょこのこのセンスが素敵かどうかはともかく!
塩一色よりはカワイイと思っています!!

メインはバラのつぼみ、1かけのジンジャーと周りにはヒースです。
ヒースかわいくて好き。

おわりに

火も使わずに気楽に楽しめるアロマクラフトなのでオススメです!

バスソルトとして使う時は、お茶パックなどに入れて湯船に入れてくださいね。
そのまま入れると掃除が大変です。

最後の最後に…「バスソルトにも使えて一石二鳥!」と言ってきましたが、作ってみると愛着が湧いてなかなかバスソルトに使えなかったりします。笑

ポプリとして長く楽しめるので、その時はその時で視覚と嗅覚で楽しみましょう♪

それでは本日も幸せな1日でありますように。
ここまでおつきあいくださりありがとうございました。 

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