こんにちは、まじょこです。 ●検定1級の範囲とインストラクター試験の範囲で分けて記載するので、ちょっと変則的な体裁になります。 試験範囲以外のところは、色々な書籍での記述や私個人の感想、作ってみたもののリンクなどになっています。
精油プロフィールシリーズ、今回は「ティートリー」です。
●勉強の覚え書き的な記事のため、特にインストラクターの範囲の部分は勉強中なこともあり間違いなどがあるかもしれません。
●試験勉強の際に覚え方の参考などになればいいなと思って書いています。
以上のことをご承知のうえで閲覧をお願いいたします。
好き勝手に語っているので、勉強の息抜きにでも気楽に読んでみてください^^
この部分は個々人の感性によるところですので、実際に香りを嗅いだりクラフトに使ってみたりしてご自分の表現をみつけてみてください♪
それでは早速見ていきましょう。
データ
精油名:ティートリー
原料植物名:ティートリー
科名:フトモモ科
抽出部位:葉
精油製造法:水蒸気蒸留法
特徴など:
・オーストラリア先住民族アボリジニの伝統的な治療薬として使われてきた植物。お茶として飲まれていたので「ティートリー」
・20世紀に入り精油の研究が行われアロマテラピーで広く使用されるように
・皮膚刺激に注意
●皮膚刺激に注意が必要なもの
イランイラン、ジャスミン、ティートリー、ブラックペッパー、ペパーミント、メリッサ、ユーカリ
学名:Melaleuca alternifolia
和名:ゴセイカユプテ
主な産地:オーストラリア
主な成分:
モノテルペンアルコール類/テルピネン-4-オール(4割くらい)
モノテルペン炭化水素類/γ-テルピネン
オキサイド類/1,8シネオール(少な目)
●フトモモ科
ユーカリ(高木)、ティートリー(低木)
●1,8シネオール多い順
ユーカリ>ローズマリー>ペパーミント>ティートリー
ユーカリは1,8シネオール多い方が良品、ティートリーは1,8シネオール少ない方が良品
ノート:トップ
支配星:
対応星座:
参考書籍:
アロマテラピー検定1級公式テキスト/日本アロマ環境協会
アロマテラピーインストラクター・セラピスト公式テキスト(共通カリキュラム編)/日本アロマ環境協会
アロマテラピーインストラクター公式テキスト(独自カリキュラム編)/日本アロマ環境協会
スピリチュアルアロマテラピー事典 中医と占星学から読み解く精油のメッセージ/柏原茜 登石麻恭子(河出書房新社)
コメント
1,8シネオールが含まれるものの中ではやわらかめの香り。
ユーカリ、ローズマリーはちょっと強いな~苦手だな~という方はティートリーを選ぶと良いかもしれないですね。
含まれるテルピネン-4-オール(ちなみに数字は”よん”と読んでOKです)は免疫を上げてくれるそうです!
風邪がはやるシーズンなどに取り入れたいですね。
ワークショップでシアバターとみつろうのハンドクリームを作った際に「ラベンダーティートリー」を使ったことがあるのですが、名前の通りラベンダーのような香りのするティートリーでより使いやすそうだなと思いました!
「原液で肌につけられるくらい安全性の高い精油」としてラベンダーとティートリーが出てくることがあるのですが、基本的には他の精油と同様に、原液で使用することは避けた方が良いと思います。
植物油でトリートメントオイルをつくって塗るなど希釈して使用しましょう。
「ティートリー」精油のプロフィールでした。
それでは本日も幸せな1日でありますように。
ここまでおつきあいくださりありがとうございました。

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