こんにちは、まじょこです。 ●検定1級の範囲とインストラクター試験の範囲で分けて記載するので、ちょっと変則的な体裁になります。 試験範囲以外のところは、色々な書籍での記述や私個人の感想、作ってみたもののリンクなどになっています。
精油プロフィールシリーズ、今回は「ローズオットー」です。
●勉強の覚え書き的な記事のため、特にインストラクターの範囲の部分は勉強中なこともあり間違いなどがあるかもしれません。
●試験勉強の際に覚え方の参考などになればいいなと思って書いています。
以上のことをご承知のうえで閲覧をお願いいたします。
好き勝手に語っているので、勉強の息抜きにでも気楽に読んでみてください^^
この部分は個々人の感性によるところですので、実際に香りを嗅いだりクラフトに使ってみたりしてご自分の表現をみつけてみてください♪
それでは早速見ていきましょう。
データ
精油名:ローズオットー
原料植物名:ローズ
科名:バラ科
抽出部位:花
精油製造法:水蒸気蒸留法
特徴など:
・水蒸気蒸留法で得られるローズ精油をローズオットーとよぶ
・「オットー」とはトルコ語で「水」という意味
・ブルガリアはダマスクローズの生産国として有名で、バルカン山脈の南側のバラ畑一帯は「バラの谷」とよばれている
・ローズオットー精油は低温で固まる性質がある
・たくさんの花からわずかな量しか取れない貴重な精油
●抽出法の違い
ローズアブソリュート(揮発性有機溶剤抽出法)、ローズオットー(水蒸気蒸留法)
学名:Rosa damascena
和名:バラ
主な産地:イラン、トルコ、ブルガリア、モロッコ
主な成分:
モノテルペンアルコール類(60%程度)/ゲラニオール、シトロネロール、ネロール
芳香族アルコール類/フェニルエチルアルコール
ケトン類/ダマスコン(特徴成分)
オキサイド類/ローズオキサイド(特徴成分)
※フェニルエチルアルコールはローズの香りとして有名な成分
※フェニルエチルアルコール、ゲラニオール、シトロネロールの三つがバラの香り
※ローズアブソリュートとの違い
●特徴成分の一つ「ダマスコン」はローズオットー
ノート:(ミドル~)ベース
支配星:金星
対応星座:おうし座
参考書籍:
アロマテラピー検定1級公式テキスト/日本アロマ環境協会
アロマテラピーインストラクター・セラピスト公式テキスト(共通カリキュラム編)/日本アロマ環境協会
アロマテラピーインストラクター公式テキスト(独自カリキュラム編)/日本アロマ環境協会
スピリチュアルアロマテラピー事典 中医と占星学から読み解く精油のメッセージ/柏原茜 登石麻恭子(河出書房新社)
コメント
ローズアブソリュートよりバラの花に近い香り…かな…?
ゴージャスなバラの香り。
検定範囲にあるように、低温で固まってしまいます。
これは花ロウ(ワックス)成分が含まれているためです。
しばらく瓶を握っていると元に戻りますよ。
ちょうど今確認してみたら見事に固まっていましたが、握っていたらすぐに元に戻りました☆
ローズオットーは水蒸気蒸留法なので、肌につけても大丈夫ですね。
インストラクター講座の実習でローズのジェルローションをつくりましたが、つけるたびに華やかな気分になりましたよ。
まじょこはあんまり女性である喜びという感覚と縁遠いのですがw、ローズオットーはなんとなくそういうものを感じさせてくれる気がしますね!
潔くカッコよく生きていたいがモットーなんですけどそういえばこの元ネタ(※)もめっちゃバラが登場していたのだった…!
※公式の音源がヒットしないのでリンクできませんが、奥井雅美さんの「輪舞-Revolution」と「少女革命ウテナ」というアニメの話をしています。90年代アニソンのアツさは異常…
あとは懐かしくも色あせないベルばらも浮かんで来たんですけど、やはりローズは女性であることの華やかさと気高さをを象徴するのだなぁと思いますね。
中学の頃友達がベルばらの「薔薇は美しく散る」を熱唱していたのを思い出しますね…。
なぜかいつもアロマな話から逸れてしまいますねw根がオタクだからしょうがない。
「ローズオットー」精油のプロフィールでした。
それでは本日も幸せな1日でありますように。
ここまでおつきあいくださりありがとうございました。

コメント
更新、楽しみにしてました!
majocoさんは潔くカッコよく生きていると思いますよ~♪
\(^o^)/
ベルバラが好きだったとは…!
池田先生は○○の家の人なんですよね~
オットーさんで、ますます女性としての喜びを楽しんでいったら…持病も和らいでいくと思います~🖤