こんにちは、まじょこです。
メディカルハーブプロフィールシリーズ、今回は肝臓系ハーブのひとつ「アーティチョーク」です。
それでは早速見ていきましょう。
データ
ハーブ名:アーティチョーク
学名:Cynara scolymus
和名:チョウセンアザミ
科名:キク科
使用部位:葉部
主要成分:
●カフェ酸、クロロゲン酸
●シナリン
●苦味質(シナロピクリン)
●フラボノイド(ルテオリン)
●フラボノイド配糖体(スコリモサイド)
●タラキサステロール
作用:消化機能亢進、強肝、利胆
適応:消化不良、食欲不振、脂質異常
特徴:
●古く(ギリシャローマ時代)から強い苦味をもつことで知られ、肝臓の病気やお酒の飲みすぎなどにハーブティーや薬草酒として用いられてきた
●今日では科学的にも効果が確認されている
●肝機能の促進や胆汁の分泌の促進による消化不良や食欲不振の改善、脂質異常などの生活習慣病の予防に活用
安全性:『メディカルハーブ安全性ハンドブック第2版』では未収載
相互作用:『メディカルハーブ安全性ハンドブック第2版』では未収載
学名:Cynara scolymus
和名:チョウセンアザミ
科名:キク科
使用部位:葉部
主要成分:
●カフェ酸、クロロゲン酸
●シナリン
●苦味質(シナロピクリン)
●フラボノイド(ルテオリン)
●フラボノイド配糖体(スコリモサイド)
●タラキサステロール
作用:消化機能亢進、強肝、利胆
適応:消化不良、食欲不振、脂質異常
特徴:
●古く(ギリシャローマ時代)から強い苦味をもつことで知られ、肝臓の病気やお酒の飲みすぎなどにハーブティーや薬草酒として用いられてきた
●今日では科学的にも効果が確認されている
●肝機能の促進や胆汁の分泌の促進による消化不良や食欲不振の改善、脂質異常などの生活習慣病の予防に活用
安全性:『メディカルハーブ安全性ハンドブック第2版』では未収載
相互作用:『メディカルハーブ安全性ハンドブック第2版』では未収載
参考:メディカルハーブ ハーブセラピストコーステキスト
学名について
●Cynara(キナラ):犬の意。葉っぱの形から。
●scolymus(スコリムス)
成分と作用、適応について
●カフェ酸、クロロゲン酸→抗酸化
●シナリン→苦い
●苦味質(シナロピクリン)→”シナロ”学名から、”ピクリン”苦いの意。強肝、消化機能亢進
●フラボノイド(ルテオリン)→抗酸化
●タラキサステロール→苦い。ダンディライオンにも入っている成分
覚え方のイメージワード
苦い。肝臓系ハーブのひとつ。シナロピクリン!
<苦味質=強肝、利胆と肝臓ハーブ>
苦味質(苦い)ものは体内に入ると体が「毒かもしれない!早く出さなきゃ!」と思って消化器系を働かせる。
ミルクシスルは肝臓細胞膜の修復、安定化してくれる。
●ダンディライオン…キク科、根部、苦味質(タラキサシン)
●アーティチョーク…キク科、葉部、苦味質(シナロピクリン)
●ミルクシスル………キク科、種子、シリマリン
コメント
アーティチョークはハーブというより食べ物のイメージの方が強かったです。
フランスではよく食べられているそうなので、たぶんそういう料理の食材で見かけたんですかね。
そんないいもの普段食べてないですけど。笑
ハーブティーは香りもそんなにクセがないんですが、飲んでみると苦い。苦味も残ります。
でもこの苦みが肝臓などを働かせてくれるのです。
チンキをつくって肝臓のために飲むという人もいるそうです。古代の時代から薬草酒としても使われてきたわけなので効果ありそうです。
脂もののを食べすぎたときやお酒の飲みすぎ、二日酔いの防止としても活用できるといわれています。
最近はそんなに飲みすぎることもないですが…激務時代(残業後飲み多数)に知ってたら良かったかも…(^^;
メディカルハーブ 「アーティチョーク」のプロフィールでした。
●”メディカル”とついていますが、メディカルハーブは医薬品ではありません
●”適応”や”作用”についても”病気・症状が治る”ということではありませんのでご注意ください
●メディカルハーブを購入する際は必ず「食品」のものを信頼できるお店で購入するようにしてください
●”適応”や”作用”についても”病気・症状が治る”ということではありませんのでご注意ください
●メディカルハーブを購入する際は必ず「食品」のものを信頼できるお店で購入するようにしてください
それでは本日も幸せな1日でありますように。
ここまでおつきあいくださりありがとうございました。

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