こんにちは、まじょこです。
メディカルハーブプロフィールシリーズ、今回は体質改善ハーブ「ネトル」です。
★メディカルハーブ検定対象のハーブでもあります
それでは早速見ていきましょう。
データ
ハーブ名:ネトル
学名:Urtica dioica
和名:セイヨウイラクサ
科名:イラクサ科
使用部位:葉部
主要成分:
●フラボノイド(クエルセチン)
●フラボノイド配糖体(ルチン)
●クロロフィル
●フィトステロール(β-シトステロール)
●カロテノイド(β-カロテン)
●ビタミンC
●葉酸
●ミネラル(ケイ素、カルシウム、カリウム、鉄)
作用:利尿、浄血
適応:花粉症やアトピーなどのアレルギー疾患、痛風、リウマチ
特徴:
●フラボノイドやクロロフィル、ビタミンやミネラルを豊富に含む
●アトピーやリウマチなどのアレルギー疾患に体質改善の目的で用いられる
●ドイツなどでは春季療法として春先のアレルギー予防に用いられるハーブのひとつ
安全性:『メディカルハーブ安全性ハンドブック第2版』ではクラス1~適切な使用において安全
相互作用:『メディカルハーブ安全性ハンドブック第2版』ではクラスA~臨床的に関連のある相互作用が予測されないハーブ
学名:Urtica dioica
和名:セイヨウイラクサ
科名:イラクサ科
使用部位:葉部
主要成分:
●フラボノイド(クエルセチン)
●フラボノイド配糖体(ルチン)
●クロロフィル
●フィトステロール(β-シトステロール)
●カロテノイド(β-カロテン)
●ビタミンC
●葉酸
●ミネラル(ケイ素、カルシウム、カリウム、鉄)
作用:利尿、浄血
適応:花粉症やアトピーなどのアレルギー疾患、痛風、リウマチ
特徴:
●フラボノイドやクロロフィル、ビタミンやミネラルを豊富に含む
●アトピーやリウマチなどのアレルギー疾患に体質改善の目的で用いられる
●ドイツなどでは春季療法として春先のアレルギー予防に用いられるハーブのひとつ
安全性:『メディカルハーブ安全性ハンドブック第2版』ではクラス1~適切な使用において安全
相互作用:『メディカルハーブ安全性ハンドブック第2版』ではクラスA~臨床的に関連のある相互作用が予測されないハーブ
参考:メディカルハーブ ハーブセラピストコーステキスト
学名について
●Urtica(ウルティカ)
●dioica(ディオイカ)
全然ネトルとつながらないので覚える
<成分と作用、適応について>
●フラボノイド配糖体(ルチン)→発汗、利尿
●フラボノイド(クエルセチン)→利尿
●フィトステロール(β-シトステロール)→コレステロールの吸収を調整
●カロテノイド(β-カロテン)→プロビタミンA。粘膜保護。抗酸化
●ビタミンC→鉄分の吸収を助ける
●葉酸→ビタミンB群。妊娠中に摂ると良いとされる。貧血にも。
●ミネラル(カリウム)→利尿
<相乗効果>
ビタミンCが鉄分の吸収を高める
覚え方のイメージワード
ドイツの春季療法!浄血!体質改善!
浄血というのは自然療法の独特な呼び方。血をきれいにしてアレルギーを予防する。
ビタミンとミネラルも多い。
<クロロフィル&フィトステロール(β-シトステロール)、ミネラル豊富>
クロロフィルは葉緑素なので緑のきれいなものを選ぶと良い
●ネトル…ミネラルはカルシウム、鉄、カリウム、ケイ素
●マルベリー…ミネラルはカルシウム、鉄、亜鉛
<カロテノイド>
●ローズヒップ…β-カロテン
●ネトル…β-カロテン
コメント
ネトルは血をきれいにしたり、利尿作用で老廃物を排出してくれるというハーブですね。
シングルのハーブティーを飲むとちょっとしょっぱい感じがします。だし汁っぽい感じも。
なので、ハーブティーとしてだけでなくお味噌汁にちょっと入れたり、お塩と一緒にしてハーブソルトを作ったり、パンケーキやお好み焼きのタネに入れて食べたりなどしてもいいそうです!
女性が摂りたい成分の葉酸や鉄分が含まれるのも嬉しいですね。
試験範囲のデータ内にはないのですが、造血作用もあるといわれています。
春先の花粉症対策として、体質改善のネトル×カタル症状(粘膜の炎症)に良いエルダーフラワーというのもオススメのブレンドです。
というかエルダーフラワーも春季療法に使われるハーブのひとつだそうです。
他にも春季療法にはダンディライオンやバードック(ゴボウ)も使われるそうです。
まじょこは生活の木の「リフレッシュネトル」というブレンドハーブティーが好きです♡
ものの見事にネトル×エルダーフラワーのブレンドです。さらにヒース、ペパーミント、レモンバーベナもブレンドされています。
ネトルの味というよりレモンバーベナとペパーミントの爽やかさが好きなのかもしれないですが…笑
そのうちハーブソルトも作ってみたいです!
メディカルハーブ 「ネトル」のプロフィールでした。
●”メディカル”とついていますが、メディカルハーブは医薬品ではありません
●”適応”や”作用”についても”病気・症状が治る”ということではありませんのでご注意ください
●メディカルハーブを購入する際は必ず「食品」のものを信頼できるお店で購入するようにしてください
●”適応”や”作用”についても”病気・症状が治る”ということではありませんのでご注意ください
●メディカルハーブを購入する際は必ず「食品」のものを信頼できるお店で購入するようにしてください
それでは本日も幸せな1日でありますように。
ここまでおつきあいくださりありがとうございました。

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