こんにちは、まじょこです。
メディカルハーブプロフィールシリーズ、今回は「心臓を守るハーブ」といわれている「ホーソン」です。
それでは早速見ていきましょう。
データ
ハーブ名:ホーソン
学名:Crataegus monogyna
和名:セイヨウサンザシ
科名:バラ科
使用部位:葉部、花部、果実
主要成分:
●フラボノイド配糖体(ヒペロシド、ビテキシン)
●オリゴメリックプロアントシアニジン(OPC)
●カテキン
作用:心筋の収縮力の増強(陽性変力作用)、心筋の血行促進
適応:心臓の機能低下、動悸、息切れ
特徴:
●世界各地の伝統医学で「心臓を守るハーブ」として知られ、高血圧や低血圧、動悸、息切れ、心臓の痛みなど心臓をとりまく様々な症状に用いられてきた
●もう一つの特徴はハーブの中でも特に作用が穏やかであること。お年寄りなどにも安心して長期にわたって用いることができる
安全性:『メディカルハーブ安全性ハンドブック第2版』ではクラス1~適切な使用において安全
相互作用:『メディカルハーブ安全性ハンドブック第2版』ではクラスA~臨床的に関連のある相互作用が予測されないハーブ
学名:Crataegus monogyna
和名:セイヨウサンザシ
科名:バラ科
使用部位:葉部、花部、果実
主要成分:
●フラボノイド配糖体(ヒペロシド、ビテキシン)
●オリゴメリックプロアントシアニジン(OPC)
●カテキン
作用:心筋の収縮力の増強(陽性変力作用)、心筋の血行促進
適応:心臓の機能低下、動悸、息切れ
特徴:
●世界各地の伝統医学で「心臓を守るハーブ」として知られ、高血圧や低血圧、動悸、息切れ、心臓の痛みなど心臓をとりまく様々な症状に用いられてきた
●もう一つの特徴はハーブの中でも特に作用が穏やかであること。お年寄りなどにも安心して長期にわたって用いることができる
安全性:『メディカルハーブ安全性ハンドブック第2版』ではクラス1~適切な使用において安全
相互作用:『メディカルハーブ安全性ハンドブック第2版』ではクラスA~臨床的に関連のある相互作用が予測されないハーブ
参考:メディカルハーブ ハーブセラピストコーステキスト
学名について
●Crataegus(クラタエグス)
●monogyna(モノギナ)
使用部位について
●葉部、花部→以前は生薬だったけど今はハーブとして使えるようになった。果実と違いそのまま使えるので使いやすい
●果実→固いのでミルサーでくだいて使う
成分と作用について
●フラボノイド配糖体(ヒペロシド、ビテキシン)→抗酸化
●オリゴメリックプロアントシアニジン(OPC)→オリゴメリック:重なった、プロ:前、アントシアニジン→アントシアニジンになる前のが重なっている=アントシアニンが重なっている=抗酸化力も重なっている
●カテキン→抗酸化力
全部芳香族化合物(ベンゼン環)、ポリフェノール=抗酸化力めちゃつよ
覚え方のイメージワード
心臓を守るハーブ+抗酸化力とても高い!
コメント
臓器はどれもだいたい大事だけど、とりわけ心臓は大事よね。
その心臓を守るハーブとして昔から知られているホーソン。
作用も穏やかということで、安心して使えるのが嬉しいですよね~。なかなか心臓を労わるって難しいですし…。
データ内の特徴文でさらっとふれられていますが、「高血圧や低血圧」に使えるというところも個人的にはポイントじゃないかなって思いました。
ハーブお得意の、両面に作用するというのがここにもあるなと(一般に西洋薬はひとつのお薬でひとつの作用)。
そんなにひどくないですがやや低血圧気味のまじょこには嬉しいかも。
授業ではホーソンベリー(果実)のティーを試飲しました。
液色は紅よりの茶色、味は甘めでおいしいです。
まじょこはバラ科大好き☆おいしいものが多いと思います。
生活の木の取り扱いは現在「在庫限り」になってますね~…う~ん。無くなっちゃうのかな。
在庫確保しておいた方がいいかもしれないですね~。
メディカルハーブ 「ホーソン」のプロフィールでした。
●”メディカル”とついていますが、メディカルハーブは医薬品ではありません
●”適応”や”作用”についても”病気・症状が治る”ということではありませんのでご注意ください
●メディカルハーブを購入する際は必ず「食品」のものを信頼できるお店で購入するようにしてください
●”適応”や”作用”についても”病気・症状が治る”ということではありませんのでご注意ください
●メディカルハーブを購入する際は必ず「食品」のものを信頼できるお店で購入するようにしてください
それでは本日も幸せな1日でありますように。
ここまでおつきあいくださりありがとうございました。

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