こんにちは、まじょこです。
今日はスキンケアの基本中の基本!
★化粧水★
にアロマテラピーとメディカルハーブを活用してみようということで書いてみます。
真っ先に思いつくのはそう、手作り化粧水ですよね!
ただ、手作り化粧水にはメリットもあればデメリットもあるのです。
なので今回は、手作り化粧水が気になっているけど一歩踏み出せない方へ、簡単に取り入れられるアロマ&ハーブ化粧水をご紹介します。
まずは一応、手作りのメリットデメリットを挙げてみますね。
手作りのメリット
- 使われている素材がわかる
- 少量作って試すことができる
- 好きな香りにできる
- テクスチャーなどを自分好みにできる
- 安い
- 楽しい
メリットを簡単にまとめると、自分の好きなように楽しんで作れる、ということでしょう。
一度やり始めると今度はこうしてみようかな、それよりもこうしたらどうなるかな…など考えるだけでも楽しくなります。
手作りのデメリット
- 保存がきかない(冷蔵1~2週間が基本)
- 始める時には色々材料を揃えなければならない
- 面倒な時は面倒
やってみると大したことないのですが、やるまでが億劫かな~という感じですかね。
私も基本的には超面倒くさがり・超ものぐさなのでたまに面倒になりますw
特に洗い物が大嫌いなので、道具を片付ける時ややテンションが下がります。
食器に比べたら大した汚れでも量でもないのですけど。
というわけで、難しくない手作りまでいかない化粧水とついでに手作り化粧水はどんなものがあるか見てみましょう。
化粧水はこんなにある
<メディカルハーブ>
①手作りまでいかないもの
ハーブティの余りをそのまま塗る
②ハーブチンキを使用する
ハーブチンキを精製水(または芳香蒸留水)で薄めて使用する
好みでグリセリンを加える
<アロマテラピー(精油を使用する)>
①手作りまでいかない
芳香蒸留水(フローラルウォーター)をそのまま使う
②さっぱり化粧水
精製水(または芳香蒸留水)+無水エタノール+精油
③しっとり化粧水
②にグリセリンを加える
④ジェルローション
②または③にキサンタンガムを加える
⑤リッチなジェルローション
④にオリーブスクワランを加える
どうでしょうか。
なんだか化粧品業界の歴史を見ているような気分になりますね。
並べ立ててみたものの、レシピは全然これだけじゃないですし、要は基本のレシピに自分が欲しいものを足したり引いたりして作っていけるということです。
興味はあるけど、続けられるかわからないしあれこれ揃えるのは大変だな~…なんて方がいらしたら、ぜひハーブティを塗る!から始めてみてください。
オススメのハーブは
ジャーマンカモミール…美白、肌荒れや湿疹などの皮膚トラブルに
マルベリー…美白
リンデン…保湿
ローズ…アンチエイジング
ローズヒップ…ハリ、シミ予防
など。
朝起きたらお湯沸かしてハーブティを淹れて…。
立ち上る香りを感じながら、蒸気は肌に当るようにすればスチーム効果もあります。
肌につける分はちょっと取っておいて冷ましましょう。
その間にしっかり朝ごはんを食べて、飲み頃のハーブティを飲み干し。
ハーブの香りとパワーたっぷりのハーブティ化粧水でお肌のケア!
…すごいリッチな感じがします。
洗顔と間があいちゃうのが気になる場合は、洗顔後にお手持ちの化粧水使った方が良いですね。
逆にこの使い方だったら、現状の化粧水も無駄にならずにメディカルハーブがすぐ取り入れられるのでむしろいいかも?
もう一つの「芳香蒸留水(フローラルウォーター)をそのまま使う」もお手軽ですが、こちらはそこそこのお値段します。
そもそも芳香蒸留水というのは、植物から精油を水蒸気蒸留法という方法で取り出すときに一緒にできる、水溶性の芳香成分が微量に含まれたお水です。
一番有名なのは「ローズウォーター」でしょう。
精油ほど強い香りではなく、そのままで優雅に香るので癒されます。
ローズ以外にも、オレンジフラワーウォーター(ネロリ)、ラベンダーウォーターなど色々あります。
特に、ローズやネロリの精油はとても高価ですが、芳香蒸留水なら手に入りやすいというメリットもあります。
(ただし精油と比べると香りは異なります)
芳香蒸留水は手作り化粧品(化粧水だけでなく)の基材にも使えますし、1本持っておくと便利です。
取り入れやすいものから始めてみましょう!
有機カモマイル・ジャーマン ティーバッグ@生活の木
有機カモマイル・ジャーマン リーフ@生活の木
ローズダマスクフローラルウォーター@生活の木 (100ml\1,404~です)
それでは、本日も幸せな1日でありますように。
ここまでおつきあいくださりありがとうございました。


コメント