こんにちは、まじょこです。
メディカルハーブプロフィールシリーズ、今回は抗菌力が高い「セージ」です。
それでは早速見ていきましょう。
データ
ハーブ名:セージ
学名:Salvia officinalis
和名:ヤクヨウサルビア
科名:シソ科
使用部位:葉部
主要成分:
●フラボノイド(ルテオリン)
●精油(ツヨン)
●タンニン(ロスマリン酸)
作用:抗菌、収れん、発汗抑制
適応:咽頭の炎症、口内炎、発汗異常
特徴:
●ローズマリーに次ぐ抗酸化力を示し、収れん作用と抗菌作用をもつことが特徴
●口腔のトラブルによく用いられる。のどの痛みや口内炎にハーブティーやマウスウォッシュで用いる
●更年期のホットフラッシュや寝汗などの発汗異常にも活用
●高齢者の若さを保つ目的でも用いられる
安全性:『メディカルハーブ安全性ハンドブック第2版』ではクラス2b~妊娠中は使用禁止、2d~推奨用量を超えないこと
相互作用:『メディカルハーブ安全性ハンドブック第2版』ではクラスA~臨床的に関連のある相互作用が予測されないハーブ
学名:Salvia officinalis
和名:ヤクヨウサルビア
科名:シソ科
使用部位:葉部
主要成分:
●フラボノイド(ルテオリン)
●精油(ツヨン)
●タンニン(ロスマリン酸)
作用:抗菌、収れん、発汗抑制
適応:咽頭の炎症、口内炎、発汗異常
特徴:
●ローズマリーに次ぐ抗酸化力を示し、収れん作用と抗菌作用をもつことが特徴
●口腔のトラブルによく用いられる。のどの痛みや口内炎にハーブティーやマウスウォッシュで用いる
●更年期のホットフラッシュや寝汗などの発汗異常にも活用
●高齢者の若さを保つ目的でも用いられる
安全性:『メディカルハーブ安全性ハンドブック第2版』ではクラス2b~妊娠中は使用禁止、2d~推奨用量を超えないこと
相互作用:『メディカルハーブ安全性ハンドブック第2版』ではクラスA~臨床的に関連のある相互作用が予測されないハーブ
参考:メディカルハーブ ハーブセラピストコーステキスト
学名について
●Salvia(サルビア):救うの意
●officinalis(オフィキナリス):古くから薬草として使われてきたものにつく
成分と作用、適応について
●フラボノイド(ルテオリン)→抗酸化
●精油(ツヨン)→強いツヨンです。神経に作用するケトン類の中でも有毒なのでアロマテラピーでは少ない方がいい成分です。ハーブに含まれる程度の量は大丈夫
●タンニン(ロスマリン酸)→抗酸化が強い。”ロスマリン”はローズマリーから=シソ科に特有のタンニン。収れん、発汗抑制=発汗異常に
覚え方のイメージワード
強いツヨンが含まれるセージだけど、収れん作用と抗菌作用が強いスッキリ系ハーブ
安全性、相互作用がクラス1、クラスA以外のもの(相互作用は要約)
●セントジョンズワート…クラス2d~光線療法(レーザーまたは紫外線)中に使用禁忌、クラスC~薬の治療活性を減少させる可能性
●マテ…クラス1、クラスC~CNS刺激薬との併用は過度の中枢神経刺激を引き起こす可能性
●スギナ…クラス2d~腎臓疾患のある人への使用禁止、クラスA
●イチョウ…クラス1、クラスB~手術前7日間は使用中止の忠告
●ブラックコホシュ…クラス2b~妊娠中は使用禁止、クラスA
●セージ…クラス2b~妊娠中は使用禁止、クラス2d~推奨用量を超えないこと、クラスA
●タイム…クラス2b~妊娠中は使用禁止、クラスA
コメント
セージも古くから使われてきたハーブですね。どちらかというと料理用ハーブのイメージの方が強かったです。
一説によるとソーセージの語源にもなったというセージ。お肉の臭み消しなどにも使われてきました。
臭みだけでなく、抗菌力の高さもお肉の保存に一役買っていたんだろうなと思いますね!
ドライハーブの状態ではやや甘味を感じる香りですが、ハーブティーはどことなくソーセージっぽい香りがしておいしそうな感じ。
味はかなりスッキリ爽やかです。シングルだったら飲むというよりマウスウォッシュとして口をゆすぐなどの方がいいかも。
飲む場合はブレンドすると飲みやすくなると思います。セージと同様にタンニンが豊富なローズとブレンドするとさっぱりしつつ華やかな香りと味になりそうです♪
データ内の安全性に”推奨用量を超えないこと”とあるように、ハーブティーを淹れる際も少な目に、小さじ1杯くらいにしてごくごくは飲まないようにしましょう。
チンキにしてみようかな~と思ったのですが、精油(ツヨン)も溶け込んでしまうのでセージはハーブティーで使うことにしました!
メディカルハーブ 「セージ」のプロフィールでした。
●”メディカル”とついていますが、メディカルハーブは医薬品ではありません
●”適応”や”作用”についても”病気・症状が治る”ということではありませんのでご注意ください
●メディカルハーブを購入する際は必ず「食品」のものを信頼できるお店で購入するようにしてください
●”適応”や”作用”についても”病気・症状が治る”ということではありませんのでご注意ください
●メディカルハーブを購入する際は必ず「食品」のものを信頼できるお店で購入するようにしてください
それでは本日も幸せな1日でありますように。
ここまでおつきあいくださりありがとうございました。

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