こんにちは、まじょこです。
どんな勉強をするにも、大体紙の教科書、参考書はありますよね。
そしてスキマ時間を活かそうと思うと参考書を持ち歩かねばなりません。
まじょこも現在アロマとハーブのスクールに通って勉強していますが、特にアロマテラピーインストラクターの参考書が重いの重くないのって。
重いよ!!!(TT)
公式テキストが2冊(しかもA4判である。デカイ!)、検定1級テキスト1冊(B5判だけど分厚い!)、人体解剖図1冊(参考図書だけど分厚い!)
元々肩と腰が弱いまじょこ。
こんな重いの運んでたら体がバッキバキになってしまいます。
癒しの知識を学びに行って疲労していては本末転倒よっっ(><)
そこで、\参考書を分解することにしました~!/
※独断でやっちまいましたので、怒られるかどうか不明です。多分大丈夫だと思いますが…注意されたら追って報告致します。
それではいきます!
道具と手順
・カッター
・あれば軍手など
1.カバーを取る
2.表紙を開いたノドにカッターで軽く切れ目を入れる
3.表紙を外す
4.本文を剥がす
カバーを取る
説明するまでもないのですが、一旦カバーは外しましょう。
作業の邪魔です。
後でまた使いたい方は綺麗によけておきます。
表紙開いたところに切れ目を入れる

表紙を開いてすぐの見開き(いわゆる表2見開き)のノドの溝に沿うように、軽くスーッとカッターを入れます。
最初にググッとノドを開くようにするといいですよ。
カッターで手を切らないように気を付けてね!
ひっくり返して、同様に裏面(いわゆる表3見開き)もカッターを入れます。
表紙を外す

できれば表紙は破れない方がいいです。
表1と表4を一緒に持って引きはがす感じがいいかと思います。
綺麗に剥がせると、後でバラした本文をくるむのに使えます。
まぁ、破れても気にしない!
本文を剥がす
イメージとしては、メモパッドからメモを剥がす時のような感じで本文をバラします。
といっても、1枚1枚バラすのは大変なので、キリのいいページ数をまとめて引きはがします。
私は素手でやっちゃうけど、紙で手を切る可能性があるので軍手などした方が安全ですね。
地味にいつまでも痛いですからね。紙で手を切ると。
あ、勿論断裁機を所持していたら、ここでノド部分をまとめてバッサリやってしまってもいいですよ。
他にもノド部分にアイロンなどの熱を当ててノリを溶かす方法もあるようです。
でもまぁ、手作業でもできますし、電子化が目的ではないので逆にノリが残っていた方がまとまりやすくて持ち運びに適していると思います。
※スキャンして電子化する際は綺麗にバラす必要があるので、断裁機かノリを溶かす方法が適しているでしょう。
また、著作物の電子化は著作権に注意する必要ありますので、行う際はきちんと調べてください。
手作業の際は、本当は章ごとに剥がせるといいのですが、印刷の関係でそううまくはいかないことが多いです。
1章の終わりと2章の始めは表裏印刷になっていることは普通にありますからね。
また、章ごとにこだわると枚数が多すぎて引きはがすのも大変です。
印刷製本の構造からすると、16ページごと(紙の枚数で8枚ごと)に剥がすのがやりやすいはずです。
剥がしにくかったら8ページごと(紙の枚数で4枚ごと)でも。
あくまで剥がしやすいページ数というだけなので、必ずしもこの枚数でなくても大丈夫ですよ。
一番大事なのは、手を切らないこと。安全第一。
分解完了

はい、分解できました!
※右端にある白くて細長いカタマリは製本用のノリです。
わーい!これでスクールに通う時も、自習するときも荷物が軽くなるぞう!
この手順でやれば、恐らく全頁バラバラ!なんて状態にはなっていないはずなので、持ち歩く際もそんなには困らないかと。
とはいえ、外れやすくはなっているので、章ごとにマスキングテープで補強しても良さそうですね。やってみよ。
まとめ
スキマ時間を活用して勉強したいけど、参考書重くて疲れる…
持ち運びが億劫で勉強する気がなくなってしまう…
そんな方は参考書の分解を試してみるのもひとつの手だと思います。
本を分解するのはちょっと抵抗があるかもしれませんが…
そして場合によってはスクールや講師の先生、テストなどの実施機関で注意される可能性もあるのかもしれませんが…
背に腹は代えられない!!肩こりとか腰痛とか甘く見ちゃいけないんですからね!!
気になる方は周囲の反応をうかがいつつ挑戦してみてください。
私学生の頃こんなやり方知ってたらやってたかもしれないなぁ…
仕事でやったことなかったら、きっと本を分解するなんて思いつかなかったに違いない…
重たい荷物から解放されて、身軽気軽に勉強を続けましょう♡
それでは本日も幸せな1日でありますように。
ここまでおつきあいくださりありがとうございました。

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