MPソープで簡単!手作り石けん★アレンジが楽しい!

やってみた

こんにちは、まじょこです。

今回は簡単にできる手作り石けんをご紹介します!

本格的な手作り石けんだと、CP(コールドプロセス)といって植物油や苛性ソーダを使ってじっくり熟成させて作るものも人気です。

しかし面倒くさがり&ビビりなまじょこは苛性ソーダを使うのが怖いので、もっぱら今回紹介するMPソープで石けんづくりを楽しんでいます。

MPソープとは?

名前の由来はMelt(溶かして)Pour(注ぐ)というところから来ていて、手作りするときもMPソープの塊を湯せんや電子レンジで溶かして型に注いで固めて作ります。
何か懐かしさを感じる作り方…そう!小学生の頃にやったバレンタインチョコ作り!!

MPソープは保湿成分であるグリセリンを含んでいるためグリセリンソープとも呼ばれます。
そのため普通の石けんよりしっとり感のある洗いあがりになります。

「宝石石けん」を作るのも人気が高くて、ネット検索すると綺麗な画像が沢山出てきます。そのうち作りたい…と思いつつ、いつも実用重視のものを作ってしまうのであった…。

基本的にはクリア(色なし透明)なものとホワイトが売られています。

作ってみました

クレイプラスアレンジ

何度もリピして作っています!
MPソープ+クレイの組み合わせ。

画像の中のローズ型の2つは、MPソープホワイト25gにモンモリオナイト1/2スプーン×3杯(2個分)。
少しピンクっぽさを出したくてローズレッドパールマイカをほんの少し入れています。

型は100均のシリコンモールドです。

モンモリオナイトなどの暗めなクレイを使うときはホワイトベースに入れると色味がまろやかになってかわいいです。
反対に、クリアベースの時はクレイをカオリンにするのがオススメです。クリア+カオリン+ローズレッドパールマイカで作った時はローズクォーツみたいになってこれまたかわいかったです!

MPソープ単体と泡立ちを比べると、クレイを入れた方がもっちりした泡になって気持ちがいいです。

私はこれを洗顔に使っています。サッパリしつつつっぱることもナシ!

浸出油プラスアレンジ

画像の黄色いフラワー型のものは、MPソープクリア40gに浸出油(カモミール、セントジョンズワート、カレンデュラ)10gに、ゴールドマイカとパールマイカでちょっとキラッとさせてみました。

でもオイルはちょっと難しくて、これは正直失敗レシピかな~…(^^;

うまく混ざらなくて固めているときにオイルが浮いてきてしまったんですよね。
オイルも温めてから混ぜた方がいいのかもしれないし、分量を減らしてもいいのかも。

浮いたオイルは取り除きましたが、出来上がった石けん自体は問題なく使えました。

泡立ちはクレイとは違って軽い感じ。洗いあがりはクレイよりしっとりします。
というわけで、私はボディ用にしています。

作り方

用意するもの

①MPソープ
②クレイやオイルなどプラスしたいもの
③耐熱容器(MPソープを溶かすために使用)
④ガラス棒など混ぜるもの(竹串でもOK)
⑤シリコンモールドなどの型
(⑥お好みで精油)

手順

①MPソープは1㎝角くらいに刻んでおく(溶けやすくするためなので、きれいな形にしなくて大丈夫)
②クレイやオイルは計量しておく
③刻んだMPソープを耐熱容器に入れ、湯せんまたは電子レンジ(500W10秒から少しずつ)で溶かす
④MPソープが溶けたら、②で計量したクレイやオイルを加えて静かによく混ぜる(精油を入れたい場合はここで入れる)
⑤型に流し込み、固まるまで風通しの良い平らなところに置いておく
⑥固まったら型から外し、ラップで包んでおくと良い

精油は出来上がり量50gに対して2滴くらいまでがまじょこ流です。
浸出油などを使う場合は使わないことも多いです。
精油を使う場合は、皮脂バランスを整えてくれるといわれていてローズ様の香りのゼラニウムを使うことが多いです。

今回は私がよく作るクレイアレンジとオイルアレンジをご紹介しましたが、他にもハチミツを入れたり食紅などで色をつけてみたり…色々とアレンジができて楽しいですよ!

ぜひやってみてください!

それでは本日も幸せな1日でありますように。
ここまでおつきあいくださりありがとうございました。

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