(勉強用)精油プロフィール「ローズアブソリュート」

こんにちは、まじょこです。
精油プロフィールシリーズ、今回は「ローズアブソリュート」です。

●検定1級の範囲とインストラクター試験の範囲で分けて記載するので、ちょっと変則的な体裁になります。
●勉強の覚え書き的な記事のため、特にインストラクターの範囲の部分は勉強中なこともあり間違いなどがあるかもしれません。
●試験勉強の際に覚え方の参考などになればいいなと思って書いています。
以上のことをご承知のうえで閲覧をお願いいたします。

試験範囲以外のところは、色々な書籍での記述や私個人の感想、作ってみたもののリンクなどになっています。
好き勝手に語っているので、
勉強の息抜きにでも気楽に読んでみてください^^
この部分は個々人の感性によるところですので、実際に香りを嗅いだりクラフトに使ってみたりしてご自分の表現をみつけてみてください♪


それでは早速見ていきましょう。

データ
検定1級範囲
精油名:ローズアブソリュート
原料植物名:ローズ
科名:バラ科
抽出部位:花
精油製造法:揮発性有機溶剤抽出法
特徴など:
 ・揮発性有機溶剤抽出法で得られるローズ精油は「ローズアブソリュート」とよぶ
・かつては冷浸法(アンフルラージュ)で製造されていた
・ローズアブソリュートとローズオットーは抽出される成分や香りが異なる
・開花直前、芳香成分が揮発する前である早朝にひとつずつ丁寧に手摘みされる
・たくさんの花からわずかな量しか取れない貴重な精油
バラ科はローズの2種だけ…だけど覚えるまでもないですね
精油製造法:揮発性有機溶剤抽出法は3種類だけなので先に覚える!
※花×揮発性有機溶剤抽出法=アブソリュートとよばれる
関連精油
●精油製造法:揮発性有機溶剤抽出法(3種)
ジャスミン、ベンゾイン、ローズアブソリュート
●抽出法の違い
ローズアブソリュート(揮発性有機溶剤抽出法)、ローズオットー(水蒸気蒸留法
インストラクター範囲
学名:Rosa centifoliaRosa damascena
和名:バラ、セイヨウバラ
主な産地:トルコ、フランス、ブルガリア、モロッコ
主な成分:
 芳香族アルコール類/フェニルエチルアルコール(50%以上)
モノテルペンアルコール類/ゲラニオール、シトロネロール、ネロール
オキサイド類/ローズオキサイド(特徴成分)、(ダマセノン(特徴成分))
※学名がわかりやすい!
フェニルエチルアルコールはローズの香りとして有名な成分
※ローズオットーとの違い
●ローズオットーの特徴成分の一つ「ダマスコン」は入っていない
試験外データ
ノート:(ミドル~)ベース
支配星:金星
対応星座:おうし座

参考書籍:
アロマテラピー検定1級公式テキスト/日本アロマ環境協会
アロマテラピーインストラクター・セラピスト公式テキスト(共通カリキュラム編)/日本アロマ環境協会
アロマテラピーインストラクター公式テキスト(独自カリキュラム編)/日本アロマ環境協会
スピリチュアルアロマテラピー事典 中医と占星学から読み解く精油のメッセージ/柏原茜 登石麻恭子(河出書房新社)

コメント

「バラの香り」としてイメージされる香り。
ローズオットーより香料としてよく利用されるということで、比較してみると嗅ぎなれている感じがします。
その分なんとなく私はアブソリュートの方が好きな感じがしました。

ジャスミンと同じく揮発性有機溶剤抽出法なので、肌に使うより香りを楽しむ方がおすすめとされていることが多いです。

非常に華やかな香りで女性性をアップさせてくれますね。

高価なのでまじょこはあんまり使ったことがないのですが…笑
精油セットの使用期限が近づいてきたので芳香浴に使っちゃおうかな。ぜいたく~!

「ローズアブソリュート」精油のプロフィールでした。
それでは本日も幸せな1日でありますように。
ここまでおつきあいくださりありがとうございました。

コメント

  1. mommy より:

    absoluteって、完全無欠、絶対的、混じりけのない、って意味があるのよね~
    因みにメナードで、そこから名前をつけたアブソルテというセットで10万の商品があったのよ~!細胞レベルで修復するという謳い文句の!

    ところで私の名前のmummyはmommyの間違いです!スペリング間違えた…?!と思い出して調べたら、なんとmummyはミイラと言う意味になっちゃうのよ~😫ビックリ!
    !Σ( ̄□ ̄;)