(勉強用)メディカルハーブプロフィール「パッションフラワー」

こんにちは、まじょこです。

メディカルハーブプロフィールシリーズ、今回は別名「植物性の精神安定剤」と呼ばれる「パッションフラワー」です。

★メディカルハーブ検定対象のハーブでもあります

それでは早速見ていきましょう。

データ
ハーブ名:パッションフラワー
学名:Passiflora incarnata
和名:チャボトケイソウ
科名:トケイソウ科
使用部位:地上部の全草
主要成分:
アルカロイド(ハルマン、ハルモール)
フラボノイド(アピゲニン)
●フラボノイド配糖体(ビテキシン)
作用:中枢性の鎮静、鎮痙
適応:精神不安、神経症、不眠、高血圧
特徴:
精神面での症状などに作用
作用が穏やかで安心して用いることができ、「植物性の精神安定剤」と呼ばれる
精神的な緊張やそれに伴う頭痛や不眠を改善し、落ち着きを取り戻す
●単独より鎮静系のハーブとのブレンドがおすすめ
安全性:『メディカルハーブ安全性ハンドブック第2版』ではクラス1~適切な使用において安全
相互作用:『メディカルハーブ安全性ハンドブック第2版』ではクラスA~臨床的に関連のある相互作用が予測されないハーブ

参考:メディカルハーブ ハーブセラピストコーステキスト

学名について
●Passiflora(パショフローラ)
●incarnata(インカルナタ)
<成分と作用、適応について>
●アルカロイド(ハルマン、ハルモール)中枢性の鎮静精神不安、不眠など精神面への働きかけ
●フラボノイド(アピゲニン)→鎮静、鎮痙
●フラボノイド配糖体(ビテキシン)→抗酸化
<相乗効果>
アルカロイド(ハルマン、ハルモール)の中枢性の鎮静(精神安定)×フラボノイド(アピゲニン)の鎮静、鎮痙
覚え方のイメージワード
”パッション”は情熱ではなくて”キリストの受難”の意味。花の見た目がキリストの冠に似ているからとのこと。
和名”チャボトケイソウ”は”小さいトケイソウ”の意味。こちらも見た目が時計に似ているかららしい。
確かに、見た目がかなり独特な花。
アルカロイドハーブの一つで鎮静の方。
<アルカロイド>
脳に働きかけるので効果が高い。アルカロイドが含まれるものはアルカロイドからチェックして覚える
●パッションフラワー:ハルマン、ハルモール→中枢性の鎮静
マテ:カフェイン→興奮
<フラボノイド(アピゲニン)>
鎮痙作用→生理痛などの痛みにも
●パッションフラワー
ジャーマンカモミール
コメント
寝つきの悪いときなどに効果がありそうなハーブです。
実はまだ、試してないんですすみませんw買ってはあるんだけど。
なのでネタがあまりないのですが…
データ内で”鎮静系のハーブとのブレンドがおすすめ”とあるので、今度試してみようと思っているものを…
●ジャーマンカモミール
●ラベンダー
●レモンバーム
●セントジョンズワート
特にセントジョンズワートとパッションフラワーはどちらも精神面への作用がいわれていますが、自分の状態にどっちが必要なのかって正直ちょっとよくわからないこともあるので…
一緒に摂ったらどうなのかしらって思っています。
薬じゃないので、悪い影響はないと思うんですけど。
あとは自分にとっての特効薬的な感じになるかな?と思ってチンキもそのうち作ってみたいと思っています。
作って使ったらまたご報告しますね!

メディカルハーブ 「パッションフラワー」のプロフィールでした。

●”メディカル”とついていますが、メディカルハーブは医薬品ではありません
●”適応”や”作用”についても”病気・症状が治る”ということではありませんのでご注意ください
●メディカルハーブを購入する際は必ず「食品」のものを信頼できるお店で購入するようにしてください

それでは本日も幸せな1日でありますように。
ここまでおつきあいくださりありがとうございました。

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